ギル、バス、カワムツごっつぁんです。にシーカヤック。

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この湿地帯に男二人がぜってー水生昆虫の巣だと狂喜乱舞して幕を開けた。
本命の池で鱒がいるのか期待膨らみ偏光で水中調査・・・。
鮒が見えたのでミミズ放り込んだら超でかいギルで萎える・・・・。
おまけにバスの群れが見えてきて・・・・。
鱒どころではなく、フライ師の方呆然・・・・。
逆にギルを餌にしとるなと思ってTDバイブレーションレーザーギルで
周辺を探索。5分後に
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型は小さいが釣れるルアーとして、いつも外せないカラーなんすよね。
去年の8月以来のバスです。
周辺を練り歩くとオタマジャクシ数万匹の群れが岸に大発生・・・・。
ちょっと気持ち悪い・・・・。
そして、最初の湿地帯の周辺を歩くと見たことのない植物がたくさんあり、
一緒にいったお方が何やら味見するといって食べ始めました・・・。
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わたくし、苦笑い。
途中イノシシの足跡がけっこうあり、あぁここは出るよなーとか思いつつ、
一周してギルばっかおったんで、昼飯食って移動。
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着いた場所はフライはもちろん、渓流するなら模範的な場所であり最高のロケーション。
テント持って行くのも悪くない佐賀の山奥。
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もって行った竿がシーバス用8・61ftだけど小さいツアーを持ってきてなかったんで
博多湾で大当たりのウキ仕掛けを急遽作成。
まぁ簡単ですがクランクのフックをとっぱらって、ハリスをつけて
ウキ代わりにするんですが、ここでも威力を発揮して、
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山女は相変わらず釣れなかったけども、今日も一人舞台だった・・・・。
そのご、市内に戻ってフライ師の友人のシーカヤックの店に行ってきた。
激熱!!!!!
行った瞬間ふきのとうやら山菜天麩羅が出てきて、
フライ、ルアー、ジギングしとる人と相当盛り上がってしまいまして、
そのお方が何と船をお持ちなんで、
今度行くから準備しとってよーー!!!と最高のオファー。
嬉しすぎる。普通にボートシーバスに行ける様になった。
そいで、シーカヤックで釣りする時も誘うから!!!!って、
いやいや、今日出合った方々は皆自分の親父くらいの年齢の方ですが、
最近2世代上くらいの人とよく知り合いになる気がします。
あと、フライ練習の道具借りて駐車場でループの練習してたんだが、
その今日出合った人の無茶苦茶うまいロッドさばきのこと・・・・・・。
早く一緒に釣りにいきてー、しかもガソリンバーナー使うような事を行ってたし、
旅風みたい・・・。
物凄い居心地のいい場所すぎたので、今度電車で行って酒飲んでこようかな。

とりあえず、チビッコが釣りを教えて欲しいとの事で投げ釣りの
投げ方を教えてあげて、ルアーもしたいって事になったんで、
ブルースコードをあげて、キャストの練習を教える傍ら、
自分でも海でラグゼチータを使うのが初めてやったんで、
砂浜からDOG-X付けてぶん投げてみた。
すげー飛んだ。
ちなみに「これ、どこの竿?」って聞かれて
はい、ガマカツっす。2万以下で70グラムまでぶっ飛ばせるので、
使い勝手が良すぎて買ったんですがねーとか話していたら、
興味をかなりもたれたな。
そのひとはアブの7000番をつけて鹿児島の池田湖で、
ラージブラウン退治によくウェーダーかましてぶん投げていたお方です。
バス釣りでも8・6ftを使うのはもちろん初めて[7・6ftが最高だった。]だが
けっこうでかい池やダムとかならやりやすい気がして、
雷魚ロッド買おうか一時期考えたけど、こいつ1本でたいがいどーにでも
なる気がしてきた。
おまけに2ピース。有料で90キロぶっとばしても竿がぶれない!!!!
今度から旅にはこいつも頼もしい助っ人になります。ふふふ。
ナイロン3号だったけど、PE1・5号にしたら、更に見えない場所まで
いくんやろうな~~~~。
やべー今年の旅は釣り三昧になりそうだ。

今日168キロ走ってメインタンクが切れたが久々にリッター40台にのったかもしれん
47000キロ間近なのに相変わらず相棒の走りっぷりには感服致します。
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by go-with-the-ftr | 2007-04-08 21:19 | 釣行記  

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